フリーランスの選択肢!コワーキングスペースとは?どう使ってる?

カメラマン観察記
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ご覧いただきありがとうございます。

むぎちゃです。

私は地方でカメラマン夫のお手伝いをしています。

我々夫婦はかなり前からコワーキングスペースにお世話になっており、快適に過ごしています。

今回はコワーキングスペースとはなんぞや?コワーキング仲間たちの利用例メリットデメリットをまとめてみました。

地方でも増えてきたコワーキングスペース。

これから起業や副業をする方のひとつの選択肢としてご覧いただけると幸いです!

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コワーキングスペースとは

コワーキングが行われる環境(「コワーキングスペース」と呼ばれることもある)はシェアオフィスやレンタルオフィスとは異なり、実務を行う場所が個室ではなく図書館のようなオープンスペースとなっている。

ウィキペディアより

一般的なコワーキングスペースは毎月定額を支払う月額利用と、ドロップインという1日(短時間)利用のプランが選べます。

私は最初ドロップインで入り、後に月額に切り替えました。

各コワーキングスペースの運営や設備はオーナーによって個性があるのも特徴。

私が利用しているコワーキングスペースは月額会員であれば24時間利用可能。

会議室の無料レンタルできたり、共同のミニキッチンなんかもあります。

オプションとして固定席の個室スペースもあり、様々なニーズに対応しています。

参加自由な月額会員の交流会なんかもあり、出会いや仕事にもつながりました

友人が経営しているコワーキングは一軒家そのままで超アットホーム!

コワーキングの運営は千差万別!

我々がコワーキングスペースを選択した理由

さて、そんなコワーキングスペースですが我々はフリーカメラマンとそのお手伝い

コワーキングなんて必要ある?

いやそれが大いにありました!

夫はいわゆる大掛かりなスタジオを持たない出張中心の商業カメラマン

事務所は自宅の2部屋で、1つは編集作業用の仕事部屋、もう1つが簡易的なスタジオになっています。

小物の物撮りならそれで充分!

でも、小さな物撮りばかりではないしモデル撮影どうすんの?

という時はコワーキングスペースの会議室にバック紙やライティングなどを組んで撮影します。

普段出張しているから機材の運び込みは苦にならない!

一方、お手伝いの私はというと主な仕事はデスクワーク

自宅じゃ集中できない!

しかも気づいたら何かを食べちゃう!!

という理由でコワーキングに入ることにしました。

最初はカフェを利用しましたが、コンセントやWi-Fiなど細かな設備が揃っているコワーキングの方がワークには快適です。

コワーキング仲間たちの「なるほど」な使い方

コワーキングスペースには当然ほかの月額会員がいます。

曜日や時間が違うとまったく顔を合わせないので、総会員数の割にスペースは広々。

それぞれ手が空いたタイミングで見知った仲間に近づき雑談したり質問したりしています。

もちろん仕事のために来ているスペースなので空気は読みます。

ということで今回は私が普段よく会う方や、交流会で出会った方たちのそれぞれの使い方を紹介します。

副業している会社員Hさん

平日は会社勤務しているHさん。

副業でプログラミングをしているようで、平日深夜や土日に利用しています。

空間が区切られた個室スペース(固定席)にデスクトップパソコンを置いて作業。

カフェにデスクトップ持って行くわけにもいかないし、家に仕事スペースがない!

ゆくゆくは独立起業して自分の事務所を持つそうです!

学生のAさん

Aさんは専門学校生であり資格受験生でした。

受験に集中したい!

比較的静かな空間だけれども、人の気配があってサボらずに済んだそうです。

受験で合格されたときは嬉しかったです!母の気持ちw

リモートワーカーWさん

Wさんは、外資系の会社で働くビジネスパーソン。

海外勤務だったのですが、コロナで帰国を余儀なくされリモートワーカーに

子育てもあるし、家では集中できない!

でもそこまでのオフィスは必要ない!

再び海外に行くまでの間の仕事場として利用していました。

カウンセラーのYさん

いわゆるスピリチュアルカウンセラーをしているYさん。

コワーキングスペースの会議室をカウンセリング室として使っています。

会議室が独立したスペースで利用は予約制。

プライバシーが守られてお客さんも安心。

Yさんはモラルある方なので、我々にいろいろ押し付けたりはしません。

むしろ話題豊富で気持ちの良い方です。

その辺はオーナーがしっかり人選をしてくれていて安心です。

建築業のTさん

いわゆる一人親方のTさん。

コワーキングスペース必要?という雰囲気ですが……

この地域で住所が欲しかった!

なるほど、確かに近い業者さんの方が親近感がありますよね!

ウチのコワーキングスペースは住所登録もできます

過去には会社登録をした方もいました。

ちなみにTさんはほとんど会わないレアキャラでもありますw

その他のゆかいな皆さん

Web関係、トレーダー、イラストレーター、ヨガ講師、演奏家、他にもいろんな方がいらっしゃいます。

皆さんがおっしゃるのは上記に加えて、事務所を持つよりコスパがいい、カフェと違い出入り自由で快適、家のWi-Fiより強力でサクサク働ける。

などなど、それぞれ上手く使っていました。

コワーキングスペースのメリットデメリット

私が利用するコワーキングスペースに限って言えば、前項で紹介した通りメリットは数えきれないほどあります。

けれども、私にとっては人との出会いが一番のメリットでした。

仕事を頼まれたり、逆に仕事を頼んだり。

雑談の中で他業種がヒントになることもしばしば。

自宅では見れない景色を見ることができます。

デメリットは自衛必須ということ。

月額会員はオーナーがしっかり契約を結びますが、一日だけの利用者はそこまで縛られません。

オープンスペースだけに、貴重品などはしっかり管理が必要ですし、押売りやアヤシイ勧誘には気を付ける必要があります。

まとめ

今回はコワーキングスペースとはなんぞや?と、私が利用しているコワーキングでの使用例、メリットデメリットなどを紹介しました。

コワーキングスペースはオーナーによってかなり運営方法に個性が出てきます。

それゆえに合う合わないも大いに出てきます。

例えばカフェ併設を喜ぶ方もいれば、騒がしくてイヤだという方もいるようなイメージ。

まずオススメするのは一日体験

自分のスタイルや条件と、設備や運営方法などが合うか確認。

それから月額会員にグレードアップする方が後のストレスにはならずに済みます。

合わなかったり、生活の変化で合わなくなっても大丈夫。

後腐れなくその場を去れるのもメリットのひとつです。

退会されても気の合う方は交流しています。

気になる方は、是非気軽にお近くのコワーキングスペースへ行ってみてください。

ご覧いただきありがとうございました。

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