くじ引きでPTA委員会の副会長に!PTAをみんなで攻略!

むぎ雑記
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ご覧いただきありがとうございます。

むぎちゃです。

保育園・幼稚園・こども園に小学校などに通う親の悩みのタネ。

それはPTA委員会。

委員会メンバーに選出されると学校行事などにも深くかかわるようになり、なかなか大変な事態に……

こども園に娘を通わせていた私は副会長に当たってしまいました。

今回はPTAとは何か、どんな感じでやり過ごしたかをご紹介します。

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PTAとは

PTAは学校に通う児童の保護者と先生の会。

英語のParent(親)Teacher(教師)Association(組織)の略。

PTAを運営するのが委員会。

PTA委員会は委員や役員、会長などで構成されています。

こども園でPTA副会長が当たる

私がPTA活動の運営する側にデビューしたのはこども園。

娘がお世話になっていたこども園は保育部と幼稚部がありました。

ざっくり保育部は長時間預かり、幼稚部は短時間預かりという感じ。

私は会社勤めしていたころだったので保育部に預けていました。

保育部と幼稚部で初の合同PTA委員会だった。

実はこの年、同じ系列の私立保育園と私立幼稚園が合併してはじめてのPTA委員会。

合併は1年前にしていたけれどPTAはそれぞれ別の委員会でした。

保育部ママパパは基本ワーママパパでお迎えは夕方以降。

幼稚部の子どもたちが帰宅するような時間にお迎えなどいけないので面識はありません。

加えて以前の私立幼稚部は私立小学校の付属のような立ち位置でそれなりの学費。

運動会ではセレブのような感じのお母さんが目立っていました。

くじ引きで副会長に

基本的に年長組かつひとりっ子の保護者は先生にロックオンされています。

逃げられない……

その中から問答無用でくじを引かされるのですが……

私が引き当てたのは副会長。

まさかのナンバーツー!

ちなみに会長は幼稚部のママが立候補していました。

なんとなく波乱の予感……?

保育園ママと幼稚園ママ

そんな幕開けになったPTAデビュー戦。

私の時期はママばかりでパパはいませんでした。

PTA委員会の会議は日中、子どもを預けている時間に行われました。

がっつり仕事タイムじゃん!

とか思っていたのですがそこはフレキシブル私立。

「出られる時だけでいいからね~」

と、先生。

いや怖いのはどっちかというと保護者さん。

自分だけ休んだら後でいろいろ怨恨が残りそ……

けれども意外なことに短時部のママたちもポロポロ来れない人続出。

理由を聞くとパートの日があるからと。

セレブ主婦は一握りの目立ってるママだけで短時部のママもパートをしていました。

専業主婦だけじゃなかった!

お迎え時間がズレて今までかかわってこなかった短時部の保護者さん。

一方的に羨ましいなと思っていました。

目立つセレブママだけを見て全体を判断していたことに恥ずかしくなりました。

PTA委員会活動を攻略する!

お互いを知り結束が固まったところで問題になってくるのが仕事のタスク。

PTA総会、PTA奉仕作業、PTA勉強会、運動会手伝いなど思ってたより多数。

来ても来なくてもいいというあいまいな状況でもこなさなければいけません。

ありがといことに会長が専業主婦かつハイスペックな人だったので会議をまとめてくれました。

PTA役員会メンバーは12人くらいいたけど日中の会議は5~6人。

出られないワーママは在宅ワーク。

LINEで会議内容を共有しお便りや総会資料の作成や休日の奉仕作業の前日準備などを振り分けていました。

私は副会長だったのでできる限り会議に参加してイベントなどの運営を行っていました。

時間に合わせてそれぞれができることを分担。

皆さんオトナだったのでトラブルや不平不満もなく一年を終えることができました。

歴代PTA委員会のメンバーさんのありがたみ!

PTA委員会個人的につらかったこと

委員会活動で一番ストレスになったのは会議。

時間が取られるし、行けなかった時の申し訳なさ……

あと地味に事後報告書。

奉仕作業や学校行事は土日だったのでなんとか果たしました。

まとめ

私の娘が通っていたこども園のPTA委員会。

保育部と幼児部のママ半々の構成でしたが各自の状況に合わせて仕事を分散させました。

話合えてよかった!

各教育機関によってシステムはマチマチ。

日中の会議は大変でした。

けれど他のママも状況は一緒。

なんとかみんなで乗り切りました。

これからPTA委員会の選挙がある方、コミュニケーションを取りながらがんばってください。

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