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むぎちゃです。
5年以上ブルーライトカットメガネを愛用しています。
こないだ3代目のブルーライトカットメガネを買いました。

パソコンやスマホとは切っても切れない現代社会。
私も例にもれずその属性。
5年前の私はかなり眼の疲れを感じていました。

調べてみるとブルーライトがかなり目に負担をかけている様子。
原因はわかったものの対策はせず、ついに眼精疲労は頭痛にまで進化。

とはいえパソコンから逃げるわけにもいかない!
これはなんとか対策を打たなければとブルーライトカットメガネを導入することにしました。
ブルーライトカットメガネの効果は正直半信半疑。

藁をもすがる思いで購入!
私が使ってみた感覚は「効果あり」。それからずっと愛用しています。
今回はブルーライトのこと、購入したブルーライトカットのスペックなどをご紹介していきます。
ブルーライトとは

ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。可視光線の中でも、もっとも波長が短く、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。
ブルーライト研究会HPより

ブルーライトによる影響は様々。
網膜へ直接影響をおよぼすので目の疲労は有名ですが、ひどい時は痛みを伴うこともあるそうです。

私は頭痛を引き起こしました。
また、網膜にはサーカディアンリズム(体内時計)をコントロールする第3の光受容体があります。
第3の光受容体はブルーライトに反応し体内リズムを整え、健康を維持する上で重要な役割を果たしているそうです。

ブルーライトは太陽光にも含まれています。
人間は朝に朝日を浴びることでサーカディアンリズムをリセットされ、睡眠、血圧、体温、ホルモンが整えられると言われています。
ブルーライトをずっと浴び続けるとサーガディアンリズムが崩れ、睡眠障害、精神疾患、肥満などにつながるそうです。

眼精疲労や頭痛レベルで済んでいてよかった!
私が購入したブルーライトカットのパソコンメガネ
私が購入したものはこちら。
メガネといえど度数は入っていないので私はコンタクトレンズと併用しています。
ブルーライトカットメガネを購入するにあたり特にこだわったポイントを3つご紹介します。
ブルーライトカット率
ブルーライトカットメガネならば一番にチェックしたいのがブルーライトカット率。
JIS規格に基づく試験結果では”眼の健康への影響”が懸念される410nmのカット率が約98%。
紫外線も92%カットという高水準。

100円均一にもパソコンメガネはありますがここまで高くはなかったです。
フレームの強度
落下や押しつぶしなどでよくメガネのフレームを壊してしまいがちな私。

1代目は自分、2代目は娘が壊しました。
このメガネのフレームは弾力性と衝撃性に優れたTR90という素材を採用。
壊れにくいのも嬉しいのですが、頭を締め付けるわけでもなくぴったりくっつくのでズレも少ないです。
細かい調整をせずとも娘や夫に貸すことができます。

娘が気に入ったのでもうひとつ購入予定!
見た目

パソコンメガネとて似合わないメガネはかけたくない。
少し大きなボストン型の黒フレームは私の顔を小顔に見せてくれて気に入っています。

このまま買い物に出ても気分があがるおしゃれメガネ。
レンズはおそらくブルーライトを相殺させるためなのか少し黄色がかっています。

目立つ黄色ではないので見た目的には無問題。
ブルーライトカットメガネの効果

ブルーライトカットメガネをつけてパソコン作業をしてみてびっくり。
私には効果ばっちりで目の疲れはかなり楽になりました。
プラシーボ効果かな?と試しにメガネを外してパソコン作業をするとすぐ目に疲れが……

私にとっては手放せない仕事の相棒になりました。
ブルーライトカットメガネのデメリット

ただ一つ困ったことが、色味の調整。
レンズがほんの少し黄色がかっているので、写真補正などをするときメガネ越しではちゃんとした色が判断できません。
文字を打つだけなら問題ないのですがデザイン、写真、動画などのこまかな色補正時は外した方が良いと思います。
まとめ

私にとってはかなりありがたいブルーライトカットメガネ。
網膜に直接刺激を与えるブルーライトは過剰に浴びると目だけではなく体内リズムを崩す原因にもなります。
眼精疲労や頭痛に悩まされていた私でしたがブルーライトカットメガネでかなり楽になりました。

こんなことなら早く買えばよかった!
ただ色補正などの編集作業時には黄色がかったレンズが邪魔になる可能性が……

ブルーライトカット率を下げれば透明なレンズがあるかも?
デスクワークのお供にブルーライトカットメガネおすすめです!
ご覧いただきありがとうございました!

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